トヨタ財団からのお知らせ 7月30日号
地域社会プログラムの公募説明会の
開催について
9月8日(水)から地域社会プログラムの公募を開始します。また、公募説明会も全国 12カ所での開催を予定しています。詳細については8月20日頃に財団ウェブサイトで
お知らせします。応募をご検討の方はぜひ説明会にご参加ください!
※2010年度の地域社会プログラムの概要についてはこちらから↓
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【お問合せ】
公益財団法人 トヨタ財団
電話03-3344-17
財団ホームページ http://www
●札幌市にて「湊谷夢吉とその時代展」および連続シンポがひらかれました
6月16日~22日、北海道札幌市にて2009年度研究助成プログラム助成プロジェクト <1970~80年代における札幌市のサブカルチャーシーンの再確認と伝承 ―マンガ作家 湊谷夢吉とその時代(代表者:増淵敏之:法政大学大学院政策創造研究科教授)の一環として、原画展「湊谷夢吉とその時代展」と関連シンポジウムが開催されました。湊谷夢吉は、1972年から1988年にかけて札幌を拠点に活躍した漫画家で、38歳という若さで病没した後も、その作品は高い評価を受け続けるとともに、多くの後進の作家に影響を与えました。さらに彼の活動は漫画にとどまらず、1973年に彼が設立した銀河画報社には当時の札幌の映画、音楽、演劇など文化を担った人々が集まり、都市文化の創造において中心的役割を果たしました。
※詳細についてはこちらから↓
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●長崎県小値賀(おぢか)島「古民家レストラン&ステイ古民家」がオープン!
2009年度地域社会プログラムの助成対象プロジェクト【外海離島初!コミュニティ型旅行社会社起業による雇用創出事業(プロジェクトリーダー:高砂樹史氏、D09-L-129)】の関連事業「古民家ステイ&レストラン」が9月12日よりオープンとなります。
当プロジェクトは、人口3000人の島、小値賀島における「観光まちづくり」のために、全国の外海離島では初めてとなる、「コミュニティ型旅行会社」を中心に、島の総合観光サービス事業に取り組みます。具体的には、島の観光案内を一括で提供する窓口の運営や体験・滞在型観光の企画・提案、古民家を再生した宿泊施設の活用などを通じ、島の自立のための持続可能な観光産業の発展をめざします。
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2.【出版物の紹介】
●『火の見櫓(ひのみやぐら) 地域を見つめる安全遺産』が出版されました。
火の見櫓とは、かつて日本中の集落に存在した、火災の発見・火災発生の周知などに使用した、最上段に半鐘が備えられた見張り台です。「火の見櫓からまちづくりを考える会」は、2003年度の研究助成プログラム特定課題「近代化とくらしの再発見」の助成を得て、静岡県内を中心に1000基以上の火の見櫓の
調査を行いました。本書はこの調査の成果としてまとめられました。
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以上