==========================================================================

 ■■2010年10月12日(火) 世界の注目プロジェクトが東京に集結!
 ◆  ◆
 ■    ━━━ ス マ ー ト シ テ ィ 国 際 会 議 ━━━
 ◆  ◆
 ■■各プロジェクトの責任者が、概要と詳細、日本企業への期待を語る

            詳しい内容とお申し込みは <<<
           http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/smart/001/

 ==========================================================================

  米国・中東・インド・欧州・韓国・中国・日本…。
  世界中で既に400前後ものスマートシティ実証プロジェクトが始まっています。

  今回の「スマートシティ国際会議」では、その中でも日本企業の進出のしやすさをポイントに選んだ6大プロジェクトの責任者を東京に招き、各プロジェクトの特徴、規模、必要とされる技術と課題、そして日本企業への期待を語っていただきます。

  日本にいながら世界のプロジェクトを俯瞰でき、しかもプロジェクトの責任者から直接話が聞けるまたとないチャンスです。

  さらに日経BPクリーンテック研究所では、世界17カ国、100拠点のスマートシティプロジェクトの活動状況を調査した『世界スマートシティ総覧』を刊行。

  今回の国際会議への参加と同時に『世界スマートシティ総覧』をご購入いただくと、各プロジェクトの責任者を囲んだ質疑応答と名刺交換会に参加できます。

  時間とお金をかけて現地に赴くことなく、しかも、アポイントを取ることが極めて難しいプロジェクト責任者に“まとめて”会える大変貴重な機会です。

  日経BP社が総力を挙げてご用意した「スマートシティ国際会議」をどうぞお見逃しなくご活用ください。


 ■開催概要 ■□■──────────────────────────

会議名:スマートシティ国際会議 International Conference on Smart City

日 時:2010年10月12日(火) 9:30~19:00(予定)

会 場:東京・目黒雅叙園

対 象:今後スマートシティ構築プロジェクトに事業参入を検討して
     いる方スマートシティ構築プロジェクトに関連する技術、
    インフラ、サービスを研究、開発、販売している方

主 催:日経BP社 日経ビジネス/日経BPクリーンテック研究所
     /日経エコロジー

言 語:同時通訳を準備しますので、全講演を日本語でお聞きいただけます。

受講料:41万5千円…本会議と同時に『世界スマートシティ総覧』のお申し込み16:30からの後半「各プロジェクトの責任者を囲んだ質疑応答と名刺交換会」にもご参加いただけます。

     10万円……16:30までの講演受講のみのお申し込み

  特 典:会社への報告に役立つ資料をデータでご提供します。
      ・会議の翌日に講演サマリー報告書
      ・会議終了後1カ月を目処に、詳細な講演レポート

 【国際会議は2部構成です】
 ・16時半までの前半は講演形式で、世界のスマートシティ責任者にプロジェクトの計画と現状、今後を語っていただきます。
 ・16時半からの後半は、『世界スマートシティ総覧』を本会議のお申し込みと同時にご購入の皆様を対象に、各プロジェクトの責任者を囲んだ質疑応答と名刺交換会(同時通訳つき)となります。日経BPクリーンテック研究所が進行役となり、受講者の皆様からのご質問にご回答いただきます。

   お申し込みはいますぐ下記より <<<
    http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/smart/001/


 ■□■ 講演プログラム ■□■───────────────────────
 【1】
 ┃ 産官学が結集した先進事例
 ■ ピーカンストリート・プロジェクト (米国)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:Pecan Street Project Inc. Project Director
 ┃     Ian Dietrich 氏

  スマートグリッドやスマートシティのプロジェクトが目白押しの米国。
  その中でも、とりわけエネルギーの自給自足と省エネルギー化が進んだサステナブルなコミュニティを目指す先進事例として知られているのが、「ピーカンストリート・プロジェクト」だ。

  スマートメーターを1000戸の住宅と75戸の商業施設に設置して、太陽光発電などの再生可能エネルギー中核としたマイクログリッドを構築する計画を着々と進めている。このプロジェクトには、オースチン市、テキサス大学、Austin Energy社
 
  さらにGE Energy社、米IBM社、米Microsoft社、米GridPoint社といった産官学のそうそうたるメンバーが揃う。

  プロジェクトのまとめ役であるIan Dietrich氏に同プロジェクトの現状と将来構想を語ってもらう。


  -----------------------------------------------------<
 【2】
 ┃ アブダビの新技術“実験場”
 ■ マスダール・シティ (UAE)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:City Operations of Masdar City Associate Director
 ┃     Ahmed Baghoum 氏

  UAEのアブダビ政府は、石油に代わる資源として再生可能エネルギーを産業として育成する「マスダール・イニシアティブ」を発表したが、その中でさまざまな新技術を実証する“実験場”としてマスダール・シティの計画を進めている。

  太陽電池や太陽熱発電でほぼすべてのエネルギーをまかない、交通手段をすべて電動化し、自然の風を使った冷却法を取り入れた建築構造を利用するなど、計画は壮大だ。

  このプロジェクトに参加して実証実験に加わることは、今後のグローバルなビジネスにつながる可能性を秘めている。

  構想としても今後のビジネス展開としても興味深いマスダール・シティの運営責任者であるAhmed Baghoum氏に、同計画の現状と将来展望を語ってもらう。


-----------------------------------------------------<
 【3】
 ┃ カント総裁が語る
 ■ デリー・ムンバイ間 産業大動脈 (インド)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:Delhi Mumbai Industrial Corridor Development Corporation
 ┃     (DMICDC) CEO & Managing Director
 ┃     Amitab Kant 氏

  インド政府は、デリーとムンバイの間に貨物専用鉄道・道路を敷設し、これに沿って工業団地や発電所などのインフラを整備することにより、産業集積を進める一大プロジェクトを進めている。

  この壮大な構想は、元々、日本サイドから「太平洋ベルト地帯」と同様のプランを持ちかけたことをきっかけとする日印共同のプロジェクトであり、日本企業にとって大きなチャンスとなるものだ。

  今後構想を具体化する過程では、日本サイドが進める「スマートコミュニティ構想」などをいかに計画の中に入れ込み、実ビジネスにつなげるが重要となる。

  そこで、同プロジェクト総裁のAmitabh Kant氏に、DMICDCのコンセプトとスマートコミュニティ構想への期待、日本メーカーに何を求めるかを語ってもらう。


  -----------------------------------------------------<
 【4】
 ┃ 既存の街並みを活かす
 ■ アムステルダム・スマートシティ (オランダ)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:交渉中

  アムステルダム市は、環境意識の高い欧州でも最も早く低炭素型の都市を目指した「アムステルダム・スマートシティ」プログラムをスタートさせたことで知られている。

  既存の街並みは変えずに、生活スタイル、労働、運輸、公共スペースという四つの分野で持続可能性を目指すことをコンセプトとし、現在はその具体的プログラムを策定している段階である。

  例えば「運輸」面では、船を移動手段とする街であることから、停泊中の船に系統から電気を送ると共に将来的には停泊中の船から系統へエネルギーを戻すというユニークなプロジェクトに取り組んでいる。

  「公共スペース」では、ゴミ収集車を電気自動車化し、さらに太陽電池統制の「スマートゴミ箱」を導入するといった取り組みが進行中だ。進行中のプロジェクトの最新情報と将来のあり方を語ってもらう。


  -----------------------------------------------------<
 【5】
 ┃ 韓国成長戦略の柱
 ■ 済州島プロジェクト (韓国)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:交渉中

  2008年8月に李明博大統領が「Green Growth、Low Carbon」を国の目標に掲げ、韓国が環境ビジネスに動き出した。

  低炭素型の都市を目指し、済州島でスマートグリッドの実証実験を開始すると2009年11月に発表、2013年には特定地区で完成する予定である。2020年までには韓国主要都市をスマートグリッド化し、2030年には韓国全体をスマートグリッドで覆うという壮大な計画だ。

  インターネット普及率、光ケーブル・ネットワークなど最先端技術を国家レベルで率先して導入した韓国が、スマートグリッドでも先行させる。ABBグループやSAPなど欧米の企業グループが協力するが、日本企業は参加していない。

  韓国がスマートグリッドおよびスマートシティでの狙いや今後どのような展開を考えているのかを語ってもらう。


  -----------------------------------------------------<
 【6】
 ┃ 環境に配慮した35万人都市
 ■ 天津エコシティ (中国)
 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 講演者:交渉中

  中国・天津で、2020年に35万人が暮らす都市づくりが進んでいる。
  塩田跡を埋め立てた35平方キロメートルの新しい土地に道路や水道、電力、鉄道といったインフラを整備し、住宅を建て、産業を誘致する。

  「再生可能エネルギーの利用率を20%以上」「汚水の収集・処理・再利用の達成率100%」といった具体的な指標を掲げ、環境に最大限配慮した「エコシティ(生態城)」を目指す。

  中国では約100カ所のエコシティ計画があり、先行する天津エコシティで採用された環境技術・サービスはアピールできる。

  省エネ住宅や設備、環境ビジネスの展開など日本企業の参入余地が大いにある「天津エコシティ」が今後どのような展開を考えているのかを語ってもらう。


   「スマートシティ国際会議」のお申し込みはいますぐ! <<<
     http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/smart/001/


 ■□■ 『世界スマートシティ総覧』について ■□■─────────────

  世界17カ国、100拠点の活動状況を独自調査した結果を1冊にまとめ、世界のスマートシティ・プロジェクトのすべてが分かるレポート。

  世界の100拠点について主体となる組織、開発方式、目的、時期、予算、規模、中心企業などの基礎データが一覧できることに加え、日本企業の進出のしやすさの観点から選定した20の重点拠点については、現地視察や責任者インタビューによりプロジェクトの詳細や進捗状況の実態まで踏み込んだ内容になっています。

  調 査:日経BPクリーンテック研究所、テクノアソシエーツ
  体 裁:専用4穴バインダー式A4判、約250ページ、CD-ROM同梱
  価 格:315,000円(税込み)
  発行日:2010年9月28日(火)
  発 行:日経BP社

   国際会議と同時申込で、プロジェクト責任者に直接質問&名刺交換 <<<
       http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/smart/001/

 ※『世界スマートシティ総覧』の詳しいご案内も上記URLからご確認いただけます。
 

 ─────────────────────────────────────

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ■ 大変貴重なこの機会を、どうぞお見逃しなくご活用ください!     ┃
 ■   http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/smart/001/        ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 ■□■ お知らせ ■□■──────────────────────────

 「スマートシティ国際会議」では、ご協賛メニューをご用意いたしております。
 詳細につきましては、お手数ではございますが、下記までご連絡ください。

 日経BP社
 ・ビジネス局広告部 TEL:03-6811-8031 E-mail:nb-ad@nikkeibp.co.jp
 または、
 ・環境ビジネス本部 TEL:03-6811-8804 E-mail:kbh-ad@nikkeibp.co.jp
 まで、お気軽にどうぞ。


 ****************************************************************************


【観光庁】平成22年度「観光カリスマ塾」を開催します!
【愛知】【9月19日(日)】  momo cafe 2010 【vol.1】NPOバンクの“これまで”と“これから” ~新しい公共を担う市民企業法人と非営利バンク~