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第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング
“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”
2009年9月4日(金)12時30分~20時15分(夜塾参加~22:30)
2009年9月5日(土)10時00分~16時45分(クロージングパーティ参加:19:15)
アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
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社会的企業家によるソーシャル・ビジネスを支援する組織、
ソーシャル・イノベーション・ジャパン(代表理事 谷本寛治〔一橋大学大学院商学研究科教授〕)は、
2005年より毎年、社会的企業の全国大会「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」を企業、
NPO/NGO、政府、研究機関、メディア等多様なセクターから参加を得て開催して参りました
(2008年度参加者数は約370人)。
日本でもコミュニティ開発・障害者雇用・高齢化社会・青少年教育・途上国支援・環境問題等の
社会的課題に、ビジネスとして取り組む動きが少しずつ広がりつつあります。
これを更なる発展に繋げていくため、今年度も第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングを
開催致します。
六本木ヒルズにて9月4日~5日の2日間にわたり、熱い想いをもつ社会的企業家が
全国から一堂に会します。
■■今回の見どころ■■
★世界で最も注目を集めるソーシャル・アントレプレナー、
金融で途上国の貧困に挑む「KIVA」代表Matt Flannery氏が来日!
★ソーシャルマーケティング/ソーシャルプログラム創出の為の徹底議論!
★「雇用」「生物多様性」「農業」等、ホットなソーシャルビジネス・トピック満載
★ビジネスチャンスここにあり!人と情報が交流する場を用意!
★各種割引を実施!特に正会員へは大幅割引!
★ソーシャルビジネスの登竜門である「ソーシャル・ビジネス・アワード」授賞式を同時開催!
※プログラム詳細・申込はこちら
http://www.socialinnovationjapan.org/
■■開催概要■■
■日時:
1日目:2009年9月4日(金)12時30分~20時15分
2日目:2009年9月5日(土)10時00分~16時45分
※1日目夜塾までご参加の方は~22:30、
2日目クロージングパーティまでご参加の方は~19:15(予定)
■場所:アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
(アクセス:
http://www.academyhills.com/information/map/)
※40階へは、エントランスフロア自動ドアを通りエスカレーターへ。
さらに、右奥のエレベーターホールへお進みください
■参加費:4,000円~ ※特割期間、早割期間を設けました。詳細はHP参照
■主催:特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
■後援:経済産業省、ほか
■特別協賛:野村グループ、森ビル株式会社、ほか
■協賛:アサヒビール株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc. 、 NEC、株式会社ジャパンエナジー、株式会社損害保険ジャパン、第一生命保険相互会社、東京ガス株式会社、凸版印刷株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日本航空、パナソニック株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、UBSグループ、株式会社ルネサンス ほか
■協力:i-genius、環境ビジネス、教材新聞web、Global Links Initiative
、The Foundation for Youth Social Entrepreneurship、CB-magazine、日刊工業新聞社、マンカインド・アソシエイツ株式会社
■参加対象:社会的企業家及び、社会的企業に関心のある一般企業、NPO/NGO、政府、研究機関、メディアなど
■参加者数:300人
■申し込み:申込みフォームにて必要事項を記入の上、送信ください。
送信後、指定の口座へ参加費の振り込みをお願いします。
参加費の入金確認後、正式登録を行い、参加証をお送り致します。
ギャザリング当日は参加証をご持参下さい。
申し込みフォーム:http://www.socialinnovationjapan.org/application
■■プログラム■■
※登壇情報・プログラムの最新情報は随時HPにて更新します
<9/4(金)ソーシャル・ビジネスDAY>
■トークセッション(12:40~14:00)
「社会に変革と感動を!~日本のソーシャル・アントレプレナーが、
“社会のニーズに応えていく”ソーシャルビジネスの可能性について語る!」
昨今の経済縮小の中、従来型の資本主義を見直す動きが強まっています。
持続可能な事業活動を展開し、企業価値を向上するには?
社会が求めるビジネスの在り方を、企業の社会性評価の観点から浮き彫りにします。
・橘田佳音利氏(株式会社フラジュテリー代表取締役社長)
・中田智洋氏(株式会社ギアリンクス代表取締役)
・矢崎和彦氏(株式会社フェリシモ代表取締役社長)
・ファシリテーター:谷本寛治氏(SIJ代表理事/一橋大学大学院商学研究科教授)
■分科会1(15:00~17:30(途中休憩挟む))
「社会が求めるビジネスの在り方 ~企業の社会性はどう評価されるか~」
昨今の経済縮小の中、従来型の資本主義を見直す動きが強まっています。
持続可能な事業活動を展開し、企業価値を向上するには?社会が求めるビジネスの在り方を、
企業の社会性評価の観点から浮き彫りにします。
・濱口敏行氏(ヒゲタ醤油株式会社代表取締役社長)
・原丈人氏(デフタ・パートナーズグループ会長)
・山岸徳人氏(富国生命投資顧問株式会社株式運用部・株式運用グループSRI担当)
・コーディネーター:岩坂健志氏(SIJアドバイザー/サンケァフューエルス株式会社取締役)
■分科会2(15:00~17:30(途中休憩挟む))
「ソーシャル・マーケティングの可能性~ソーシャル・プロダクトが消費者とコミュニティを繋ぐ!~(仮題)」
日本ではなかなか根付かないと言われてきた“コーズ・リレイティッド・マーケティング”。しかし、近年になって、ボルヴィックの「1L fot 10Lプログラム」や、アサヒビールの「『うまい!を明日へ!』プロジェクト」など、企業の社会的な取り組みが大きな成果を生み出しつつあります。先進的な事例を通して、コーズ・マーケティングやソーシャル・プロダクトがどのように新しい社会的価値を生み出してきたかについて議論していきます。
・竹田義信氏(アサヒビール株式会社社会環境推進部長)
・(ほか登壇依頼中)
・コーディネーター:土肥将敦氏(SIJシニアフェロー/高崎経済大学地域政策学部准教授)
・サブコーディネーター:中野里美氏(SIJフェロー/(株)ソシオエンジン・アソシエイツ)
■分科会3(15:00~17:30(途中休憩挟む)) 協賛:野村グループ
「次世代を担う子どもたちのために社会的企業家ができること
~ソーシャルアントレプレナーシップを持った人材を育てる!(仮題)」
次世代を担う子供たちが地域・社会の抱える様々な課題に立ち向かいながら
生きていくために必要な力“ソーシャルアントレプレナーシップ”について、教育の実践者と議論していきます。
・横須賀剛順氏(野村ホールディングス株式会社コーポレートシティズンシップ推進室)
・後藤宗明氏
・(登壇調整中)
・コーディネーター:松倉由紀氏((株)ソシオエンジン・アソシエイツ)
■分科会4(15:00~17:30(途中休憩挟む))
「技術革新とソーシャルビジネス(仮題)」
社会的課題を解決するために企業が行ったソーシャルプロダクツの開発。
本分科会では複数の技術者をお招きしてソーシャルプロダクツの誕生秘話を紹介し、
技術者の熱意に触れプロセスのメソッド化を試みます。
・赤澤輝行氏(株式会社eスター代表取締役)
・(登壇依頼中)
・コーディネーター:菊池健氏
(パナソニック株式会社/ソーシャルイノベーション研究会事務局)
(新規追加!)■経済産業省SB分科会(15:00~17:30(途中休憩挟む))
「ソーシャルビジネスで地域がよみがえる(仮題)」
地域の中間支援組織やソーシャルビジネス事業者を招き、企業・行政・一般市民や学生等
様々なセクターを巻き込んだソーシャルビジネスによる地域の活性化について議論します。
・経済産業省地域経済産業グループ
・(登壇依頼中)
・コーディネーター:関戸美恵子氏(NPO法人起業支援ネット理事)
<9/5(土)ソーシャル・アントレプレナーDAY>
■特別講演(10:00~11:00)
「“Person to Person”(個人の力を活かす)新たな社会的金融の仕組み
~たくさんの「25ドル」を集めて途上国の貧困に挑むKIVAの取り組み~」
マイクロファイナンシング(小口金融)オンラインシステムを世界で初めて実現した若きアントレプレナー。
多くの個人融資者の参画を得ているKIVAの仕組みを紹介頂き、本取り組みが持つ
社会的・経済的インパクトや今後の可能性についてもお話頂きます。
・Matt Flannery氏 (KIVA設立者兼代表)
■分科会5(12:30~15:00(途中休憩挟む))
「いま日本全国で活躍する、気鋭のソーシャル・アントレプレナー達が語る!
~「社会を変える仕事」の渦中からの示唆~(仮題)」
NPO法人ETIC.が様々なプログラムを通して育成・支援してきた
ソーシャル・アントレプレナーを招き、トークセッションを行います。
・(登壇依頼中)
・コーディネーター:宮城治男氏(NPO法人ETIC.代表理事)
■分科会6(12:30~15:00(途中休憩挟む))
「社会的企業、行政、市民によるまちづくり~野洲市における展開~(仮題)」
多様なプレーヤーにより、地域におけるソーシャルビジネスを面的に展開している
秀逸事例を取り上げ、地域におけるソーシャルビジネス促進のヒントを探ります。
・遠藤由隆氏(野洲市職員/NPO法人エコロカル ヤス ドットコム)
・立入誠悟氏(読売新聞販売店店長/野洲青年会議所理事長)
・辻村美喜子氏(すまいる市野洲駅前店責任者)
・南次雄氏(南農園経営)
・コーディネーター:大室悦賀氏(京都産業大学経営学部准教授)
■分科会7(12:30~15:00(途中休憩挟む))
「企業は生物多様性にどう関わるのか、業種による取り組み展開を考える(仮題)」
来年2010年、生物多様性条約第10回目締約国会議(COP10)が開催されるにあたり、
企業がどう持続的に生物多様性課題に対応していきうるか考えます。
・中島恵理氏(環境省総合環境政策局環境教育推進室&民間活動支援室室長補佐)
・宮本育昌氏(富士ゼロックス株式会社CSR部企画グループ)
・コーディネーター:中川芳江氏(SIJ理事/株式会社 ネイチャースケープ 専務取締役)
■分科会8(12:30~15:00(途中休憩挟む))
「全国各地の農業ビジネスの取り組みと推進施策(仮題)」
農業ビジネスを継続的に展開うるためにはどうすればよいのか。
“革新的”な取り組みをスタディしながら、求められる推進施策やしくみは何かを考えます。
・木村修氏(農事組合法人伊賀の里モクモク手作りファーム社長理事)
・宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役社長)
・(ほか登壇依頼中)
・コーディネーター:(登壇依頼中)
■分科会9(12:30~15:00(途中休憩挟む))
「ソーシャルビジネス実践者向けスクール(仮題)」
アントレプレナー/イントラプレナーとしてソーシャル・ビジネスを始められた方々、
またはこれから取り組む準備を進めている方々を対象にした実践型スクールです。
・講師:国保祥子氏/慶應ビジネススクール博士課程・特別研究助教
・コーディネーター:坂本文武氏(SIJ理事/ウィタンアソシエイツ(株)取締役シニアコンサルタント)
・コメンテーター:小出浩平氏(SIJシニアフェロー)
・コメンテーター:森本登志男氏(SIJアドバイザー/マイクロソフト株式会社)
■参加者の皆様とのトークセッション(15:30~16:30)
「社会を変えていく“仕組み”のチカラ(仮題)」
「特別講演」に登壇したKIVA代表Flannery氏と会場の皆様とのディスカッションの場です。
「現地からの順調な返済の秘訣は?」「パートナー開拓はどうやって進めているのか?」などなど、
直接議論できる貴重な機会です!
・Matt Flannery氏 (KIVA設立者兼代表)
・ファシリテーター:谷本寛治氏(SIJ代表理事/一橋大学大学院商学研究科教授)
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お問い合わせ先:
特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン事務局
・申込/ギャザリング全体に係るお問い合わせ:飯石・今泉
・KIVA代表Matt Flannery氏に係るお問合せ/取材申し込み:齊藤
〒107-0062東京都港区南青山1-20-15Rock1st3F
TEL03-6820-6300 FAX03-5775-7671
メールinfo@socialinnovationjapan.org
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【特定非営利活動法人 ソーシャル・イノベーション・ジャパンについて】
社会的企業家によるソーシャルビジネスの育成・支援およびネットワーク化により、
ソーシャル・イノベーションを促進することを目的としたNPO法人。
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-20-15 ROCK1st3F
代表理事:谷本 寛治 (一橋大学大学院 商学研究科 教授)
活動内容:社会的企業の支援と社会的事業の育成/社会的に責任のある企業組織づくりへの支援
URL:http://www.socialinnovationjapan.org/
【ソーシャル&エコ・ビジネス総合情報サイト『Social Ecoo(ソーシャル エコー)』について】
ソーシャル&エコ・ビジネスに取組む社会的企業やソーシャル・アントレプレナーの
事業を促進するための総合情報サイト。
社会的企業やソーシャル・アントレプレナーの全国規模のデータベースを日本で初めて構築している。
「専門家に相談!」コーナーでは、サイト閲覧者が投稿した相談に専門家が答える。
相談内容とそれに対する回答が閲覧できる。
また10月まで、「特集~働くことは生きること」キャンペーンとして、
経済価値だけに捉われない本当の意味での豊かさを実現するソーシャルビジネスの
先駆者インタビューを掲載している。
URL:http://www.socialecoo.jp/