平成21年度は、「人材」、「経営支援」、「普及啓発」の3本柱で事業を組み立てます。

 

(1)人材育成・交流促進事業

Sofiが主体となり、あるいは関係機関と連携して、経営者・起業希望者、スタッフ・協力者、支援機関・住民、学生等幅広い人材の方々を対象にニーズにあったセミナーや研修等を行い、人材育成および交流促進を図ります。

 

 

(2)創業・経営支援事業   

関係機関と連携し、SB/CBへの関心者等の潜在的なSB/CB起業者への働きかけを通した事業者の増大および取り組んでいる事業者の経営基盤(人・もの・金・情報・ネットワーク)の強化を図ります。

特にSofiの特徴として、経済界とSB・CB事業者との相互理解を深め、産学官民協働による地域活性化プロジェクトの創出を目指してゆきます(下図参照)。

 

 

(3)普及・啓発事業  

SB/CBの認知度・理解の促進および活用の向上を図るための普及・啓発活動に取り組むとともに、将来に向けて、時代や地域の期待に応えるSB/CB像の検討してゆきます。


 

SB/CB参加型の地域活性化プロジェクトの推進

 


SB / CBへの期待 成果 / 効果
 【地域社会へ】
  1.  SB/CBの参加による事業・プロジェクトの
    効率化と戦略化
  2. SB/CBならではの機能。役割の発揮
  3. 地方自治体等への過度な依存の回避
  4. 地域活性化に対する地域の協働意識の
    醸成

 【SB/CBへ】
  1. SB/CBならではのノウハウ・センス等の保持
  2. 提供する商品・サービスの信頼性の確保
  3. SB/CB参加または主導型の地域活性化事業
    ・プロジェクトの増大
 【地域社会へ】
  1.  社会課題・地域課題の解決促進
  2. 他参画型・連携型取り組みの増加
  3. SB/CB機能の見える化と活躍
  4. 地域活性化事業・プロジェクトの推進
 
 【SB/CBへ】
  1. SB/CBの認知度および評価の向上
  2. 企業・自治体等とのビジネス交流の拡大
  3. 経営ノウハウの蓄積と人材の育成
  4. プロジェクトファイナンス(※)等を通じた資金調達
  5. 広域的または相当な事業規模のSB/CBの輩出


※【プロジェクトファイナンス】
資金原資を、関与する企業または個人の信用に依存することなく、プロジェクトから生み出される収益、プロジェクトの資産に依存して行う金融手法